17/04/12 (晴) 看板フィアット500                           いつもの通りをいつものように右折しようとしたところ、直進した奥にフィアット500が。最近は最新のフィアット500など毎日のように見掛けているから、そのまま過ぎてしまえばよかったものを、そのときばかりは目を凝らしてみるとなんとそれはクラシックの新フィアット500。ややこしいが、われわれのよく知るフィアット500は実は「...
17/04/09(曇、雨)  雨の日本橋で豪華共演                     そういえば去年も雨模様だったなあ。会場も変わって、文字通り日本橋の橋の上。いや、上を跨いでいる高速道路の下というべきか、そこが「元標の広場」と呼ばれている通り「日本国道元標」のあるところに、ズラリ20台あまりの名車が並ぶ。「ジャパン・クラシック・オートモビル2017」は、1924年のブガッティT13「ブレシア」から1981年式の...
17/04/01  エイプリルフールではありませぬ         いやはや、待たせたな… と見栄を切って登場するのもおこがましい。本当に情けなくもこのサイト、ぜんぜん動かないままに時間だけが経過してしまっていた。イノウエとて傍観していたわけではない。  最初の頃こそ、どーした、と問合せをいただいたり、ちゃんと直せよと助言とともにいくつかの方策を寄せてくれたり、温かい反応があったものだが、ここに至ってはすっ...
16/07/13(曇、小雨)  二日つづきの新車発表                     きのうプジョー、シトロエンだと思ったらきょうはルノー。それもお待ちかねのトゥインゴが、なんと会場を東京タワー下のスターライズタワーで「トゥインゴ・パリ・コレクション」と趣向を凝らして開催されるという。照明を落とした会場にはランウェイならぬコースがしつらえられ、そこをモデルとトゥインゴがウォーキング。トゥインゴは...
16/07/12(晴)    フレンチ・ブルウのディーゼル             プジョー508GT「Blue HDi」         六本木はグランドハイアット東京にてプジョー、シトロエンのディーゼルが一斉に発表になる、という。いまから20年も前になるだろうか。ドイツのクルマ好きを訪ねたことがある。その時はヒストリックではなくて、それぞれにチューニングしたりドレスアップしたりしている、行動派のクルマ好き。驚...
16/06/30(晴)  「趣味人倶楽部」02号完成!                     ふうう、さすが2号目、創刊号よりは遥かにスムースに完成に至った感の「趣味人倶楽部」第02号。夏の号ということで、涼し気なブルウの題字もいい感じ。それとは対照的に中身はトップからクルマ好きの熱気が伝わってくる濃い内容。特集「かけがえのない時間」と題してクルマ好き仲間を採り上げた。なにがといって同じ趣味の仲間ほど楽し...
16/06/04(晴)  カツ丼に惹かれて福井往復1000km                     それにしても、日本全国各地で繰り広げられているクルマ趣味の集いの熱いこと。まだまだ力不足で、つぶさに見て回ることはできていないのだが、それでもできる限り覗かせていただきたい意欲だけは持っている。で、今回は福井の「タカスサーキット」で開催された「クラシックカー・ミーティング」に馳せ参じる。それまでミニのワンメ...
16/06/01(晴)   ポルシェのニュウモデルは…                     ポルシェの魅力的モデルのひとつ、ボクスターがチェンジし、その名も「718ボクスター」として日本市場に登場する。そのポルシェジャパンによる発表会が品川のインターシティ・ホールで開催された。そもそも1996年に登場した初代986ボクスターは、いささかポルシェにしては物足りなさがあったものの、しだいにシェイプアップされ、200...